TGTC タイの厳選
ものづくり大国タイ王国 私達は日本市場に向けて、タイの生産者とともに魅力的なメイド・イン・タイランドをお届けします
コロナ、環境意識の高まりで人々の生活習慣は大きく変わってきました。コロナをきっかけに健康志向は高まり、サステナブル、脱炭素、SDGsという言葉は頻繁に聞くようになり、生活者の消費行動に変化をもたらしています。そして、これらは、自身の体・環境を考えた行動の変化ですので、この流れは継続して高まっていくことでしょう。TGTCは、そんな日本市場に向けて、ものづくり大国であるタイの生産者とともに、魅力的なメイド・イン・タイランドをお届けします。
タイは首都バンコクが、世界一外国人が訪れる都市でもあり、東洋と西洋の多様な文化が融合し、街は色鮮やかな色彩で、寺院や工芸品など、繊細で美しい彫刻が施されたものが、いたるところで見られます。
環境配慮の動きから大量生産・大量消費を前提にした消費の常識が変わってきている現在。持つ者が幸福感を得られる一生物となる良品や、天然・自然の力をもとに育てられた人の体に優しいものたち、タイにはそんな魅力的なものが溢れています。※下記製品の企画・OEM・ODM製造だけでなく、日本市場用原料・素材としても扱っております。
宝石の集散地タイの「ジュエリー」
消費志向の多様化が著しいと言われます。自分の好きなモノには出費を惜しまないが、必需品は徹底的に節約するという消費の二極化。環境意識の高まりもあり、良いものを長く使う、シーズン後が終われば処分するようなファストファッションへの罪悪感、アップサイクル品などの人気が出てきたり、無駄なモノをつくらないというコンセプトに共感する人が増加しています。
そんな時代の変化が起こる中、想いがこもった大切な人への贈り物、自分へのご褒美、一生の友ともなるジュエリー。タイは世界的な宝石産業の国であることをご存知でしょうか?原石の産地であるとともに、世界の宝石の集積地とも言われるタイには、ダイヤモンド・天然石をはじめとした素材が集まり海外に輸出され、宝石・宝飾品はタイの輸出総額の7.9%(2020年)を占める主要輸出品目となっており、実は日本の百貨店向けにも供給されています。これほど大きな産業となっている背景には、宝石を磨く技術・加工技術に優れた職人が多いことも理由のひとつです。
世界中に多くのファンを持つ「タイシルク」
タイ土産で「タイシルク」製品を買われる方は多いと思います。タイの美しい工芸品の中でも特に目を引き、世界中に多くのファンを持つ「タイシルク」、その歴史はずっと古くから続くタイの伝統的工業品で、私達のパートナーが政府機関とも共同で大麻栽培をする、タイの東北地方を中心として発展してききました。
シルクは吸水性に富んだ天然の素材であり、サラサラで肌に優しく、ジメジメとした日本の気候にも最適の素材と言えます。細かい繊維は空気を含むことで、断熱効果を生み、吸収と排気の効果で汗を逃がす事から、登山や極寒地などでは肌着としても活躍しています。タイシルクの特徴は「光沢」です、「シルク」といっても種類や織り方は様々で、民族や地方によって色柄紋様が異なり、各地域ごとに特色があります。日本の蚕と違い、タイの蚕がだす糸はさらに太くなっていて、それにともない反射量がさらに増し、シルクの美しいつやの光がさらに増します。
優れた素材・職人の技が生み出す「革製品」
ハンドメイドの製品が高品質で魅力的なタイ。クロコダイル革・スティングレイ革は「革のダイヤモンド」「泳ぐ宝石」とも呼ばれ、これらの革とタイの職人技術で作り出されるアイテムは、大切な相棒として、持つ者に長く愛されています。
■「革のダイヤモンド」クロコダイル革
その高級感から「革の王様」「革のダイヤモンド」などとも言われるクロコダイル革。高級腕時計のベルトや、世界のトップブランドのバッグの高級素材として使用され、ハリウッドセレブのスナップやファッションショーでも、見ることがあると思います。
クロコダイルは、革製品の中でも最高峰とも言われ、クロコダイルレザー特有の美しいウロコ模様と、つややかな質感、見ているだけで得られる満足感。世界のトップブランド達が、こぞって使う革である理由がそこにあります。デザインやカラーにもよりますが、シンプルなものであればエレガントにもカジュアルにも相性が良い革種で、シンプルな中にもワイルドさを合わせ持つ、それがクロコダイル革の魅力です。そして、このクロコダイルと呼ばれる4種の中のひとつがタイのクロコダイル「シャムクロコ」です。※「クロコダイル革」とは、クロコダイル属に属するスモールクロコ・ラージクロコ・ナイルクロコ・シャムクロコの革を差します。アリゲーター革・カイマン革はワニ革ですが「クロコダイル革」とは呼べません。
■「泳ぐ宝石」スティングレイ
革製品に興味がない方ですと、スティングレイと言われても分からない人もいるかもしれませんが、有名ブランドなども使用するエイの革「スティングレイ」。特殊な技法で研磨することで磨いた石のような粒状の鱗が独特な模様となり「泳ぐ宝石」とも呼ばれます。
エイの革は世界的に見ても1000年以上前の古来より利用されてきた革です。日本では、聖武天皇の刀とされる品の刀の柄なども、このエイ革で作られていました。表面の模様、粒のきらきらとした見た目の美しさと丈夫さ。サメやエイは、龍や蛇と同一視され、霊的な威力を持つものとして刀剣に使われたらしく、古来よりその美しさから高級な皮革素材として珍重されています。
エイ革はその硬さから、牛革の10倍の強度があると言われ、変わらず丈夫で何年も使えるのも魅力のひとつです。昔から刀や兜などの装飾品として使われてきたエイ革ですが、最近では、財布やエイ革の小物類として人気です。
スーパーフード「ワニ肉」
日本ではあまり売られていないので食べたことがない人も多いと思いますが、ワニ肉は低脂肪・高たんぱく・低カロリーと三拍子そろった高級食材として世界的に知られています。
実は生活習慣病を予防するオメガ3系脂肪酸をはじめ、美肌効果が期待できる上質なコラーゲン、免疫機能を高めるビタミンB6、貧血予防や疲労回復効果が期待されるビタミンB12などを豊富に含み、健康志向の人やアスリート、美容・ダイエット効果を目的とした方達の間でも人気が高まっている理想的なお肉です。クセがなく美味しいということもあり、日本でも近年、流行に敏感な若者を中心にワニ肉の美味しさが周知されはじめ、仲間と一緒にワニ肉でバーベキューを楽しんだり、ワニ肉で色んな調理法を試したりする人が増えています。味がとても淡泊なので、和・洋・中とどんなジャンルの料理に使っても美味しい食材です。
ハーブ大国タイの「ハーブ製品」
タイは言わずとしれたハーブ大国で、日常生活の中に多くのハーブが使われ、マッサージをはじめ、料理や伝統医療まで幅広くハーブが活躍しており、タイ土産でハーブが入った石鹸・シャンプー・お菓子・コスメ等を買われる方も多いと思います。
ハーブは味や香りを良くするために多く使いますが、さまざまな効能があるので、昔からタイ医学の面からもよく使われています。例えばパクチーは食欲増進、とうがらしは発汗や血行促進、クンチャイというセロリは貧血に効果があるとされていたり。タイ料理で有名な「トムヤムクン」にはレモングラス、「ガパオライス」にはガパオというバジルが使われています。
前出の「大麻」もタイでは古くから、伝統医療・食用のハーブとして利用されて来ました。日本で人気のタイのハーブと言えば「不老不死のハーブ」とも言われる「バタフライピー」が有名かもしれません。鮮やかな青い花を咲かせるバタフライピーは、ダイエット・美容効果もあるとしてタイでは飲むだけではなく、料理やスイーツを彩るためにも使用されています。
タイ国産「ヘンプ素材」「ヘンプ製品」
アパレル業界で注目される素材「ヘンプ」。夏は涼しく、冬は温かく、紫外線カット力が驚くほど高い等、自然素材の中でも珍しいほどの魅力ある自然機能を持ち合わせています。日本人は古来から服、建材、神事、その他様々な用途に麻(ヘンプ)を用いてきました。機能性の話だけではなく、もしかすると、私達、日本人が麻の服を心地よく感じるのは、こうした数千年以上前から生活の場にあり、身に着けて来たこの素材をDNAが感じ取れているのかもしれません。※衣類で「麻」と表記されるのはリネンかラミーの2種類で、ヘンプは「指定外繊維(ヘンプ)」「指定外繊維(大麻)」と表示されます。ですので、「麻」と表記される衣類にはヘンプは使われていません。そして、日本では、古来から「麻」というと通常はヘンプを指しました。
そして、現在はエシカルという考え方もトレンドになってきており、環境にダメージを与えやすいコットンの代替品としてヘンプは注目を集めています。なぜならヘンプ(大麻)は、とても成長が早く、農薬を使わずに少しの水で3m程まで成長し、小さな畑でも多くの栽培が可能で、植えることで土壌を改良する効果もあります。
茎・葉・種・根と全ての部位を有効活用できる万能植物で、茎の繊維は服・鞄・紙やバイオ燃料にもなり、種や油はボディケア製品・薬の原料と様々な用途で使用できます。
国をあげて取り組む産業「タイ国産大麻(ヘンプ)」
世界では「グリーンラッシュ」と言われる大麻関連ビジネスが急成長しています。タイは東南アジアで初の医療大麻合法化、一般家庭での大麻栽培、観光立国として大麻ツアー等も開始や準備を進めています。私たちのパートナーは、そんなタイの中でも政府と共同で事業を展開する、タイの大麻栽培のイノベーター的企業です。TGTCでは世界市場同様、市場拡大が見込まれる日本市場に向けて「タイ国産大麻(ヘンプ)※日本国内合法成分CBD製品等」の販路開拓をしています。
資料「TGTC タイの厳選CBDコスメ」PDF(2.54MB)
クライアント様の都合上このサイトには記載できない品もありますが、ご紹介可能なものは今後も追記していきます。
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